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人気ランキング : 2178位
定価 : ¥ 1,320
販売元 : Del Rey
発売日 : 2005-04-26 |
二ノ宮知子氏著『のだめカンタービレ』第1巻。有名ピアニストの息子の千秋真一は留学して恩師のような指揮者になることを夢見ている。しかし残念ながら、飛行機に乗るのが怖いため、その夢ははばたいていない。同級生が自分の長年の夢を果たしていく様子を見るにつけて、真一は音楽の道を一切あきらめるべきなのかどうかと悩む。そしてある日、同級生になった野田恵、通称のだめと知り合う。変わり者ののだめは料理も掃除もできないし、楽譜を読むのも苦手が、比類のないカンタービレのスタイルでピアノが弾ける。そして、のだめは千秋に、彼が忘れていた「どこにいても音楽を楽しむということ」を教える。
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Making Ochestras Funny |
When I first saw this book in Aoi Bookstore I wondered what it was. It looked weird, and the art wasn't exactly what I normally go for. Over the weeks, I kept passing this volume in the bookstores, but I only picked it up when the English novel section finally ran out of things that interested me.
Boy, I wish I had picked it up sooner. I was hooked. And since Japanese bookstores don't kick you out if you read in the aisles, I came back over my lunch breaks for the next few weeks and finished this one. And the next few. I now own every single Nodame volume that's come out in English, and I've got pre-orders on for the rest.
Nodame is a pianist who wants to be a kindergarten teacher. She's definitely the type of musician that plays to the beat of their own drummer--we'll learn more about whether this is a good or bad thing later on. She can't sightread, but has phenomenal aural learning, so listening to something once is pretty much enough for her to pick up the piece. Chiaki is a conductor-wannabe who can't study abroad because he's scared stiff and afraid to go anywhere near the sea or an airport due to a plane accident when he was a kid. (I hope he never fixates on the fact that his country is basically one big island. Poor boy will need LOTS of therapy then.)
Many websites have been created and devoted to this manga (and the j-drama and anime). They will do a good job of telling you more about the story and characters than this review will. However, if you want to know whether to buy the English manga, do. The translations are clear and understandable. They also have copious amounts of translators notes, which are really useful. And of course, the manga is done very very well.
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もうひと頑張り |
のだめカンタービレの英語訳バージョンです。
絶対に面白いから、と、日本の友人に勧められて、購入しました。
(北米に住んでいると、日本のコミックは手に入りにくいので、英語版第1巻を最初購入)
そして、その1冊が、とても面白くて、日本語の原作を16巻を空輸したんですが。。。
日本語原作を、台詞を覚えるほど、何度も読んだ後、
改めて英語バージョンを読み直してみて、がっかり。
かなり誤訳があるんです。
コミック本来の面白さは、ちゃんと伝えてくれてはいたけど、
随分、違っちゃっています。
例えば、
「誰がどうした」の「誰が」が違っていることがとても多い。
また「誰の何がどうした」の「誰の」も違っているものが多い。
巻末の日本の文化紹介も、良く出来ている部分もある一方、
全くデタラメな紹介になっているものもありまず。
日本語を第一言語とするちょっと英語の出来る人が、
校正の段階でナナメ読みして、確認するだけで、
こうした誤りは直せるはずなのに。。。
8?9割はちゃんと訳せているし、
自然な英語(だと、思う。私に英語を評価するだけの能力はありません。)となっているし、
十分面白いし、
文字数の制限のある中、
翻訳者は、良くやったと思いますが、
原作の日本語の意味の確認を怠った編集者には、もうひと頑張りして欲しいと思いました。
この本に対する、コミックの訳本としての評価は、私の中では低いのですが、
英語学習者が、英会話につかうような英語表現を覚えたかったら、
この本、悪くないかも。と、いうわけで、星4つです。
誤訳にさえ気をつければ、(たぶん)英語表現は自然だし、
もし、このコミックにある英語を全部すらすらと云えるようになったら、
日常の英会話で困ることはなさそうです。
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あっ!のだめだ?!!! |
書店に行ったとき、小学6年生の娘の「あっ!のだめだ?」という一言により購入しました。原作も、テレビドラマも見たいこともない私ですが、一読したらすっかり「のだめファン」なりました(笑)2巻以降は、ここで購入しています。
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nodame cantabile 1 |
マンガであるだけに絵によって助けられ、使いなれない英語もとくに苦にならず読めました。いろいろな用途があるとおもいます。趣味、学習、もちろんネイティブのかたも。のだめは言語が何でおもしろいですね。
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なかなか |
読みやすく、分かりやすく、セリフのリズムも中々、英訳書で集めようかなと思わせる出来でした。紙質もDEATHNOTE(VIZMEDIA)、月姫(DrMaster)、あずまんが大王(ADV)の中では一番良かったかと思います。
でも、悲愴と清掃のような韻による遊びがなくなってしまってるのが悲しい。そういうところで笑えないのは自分の英語力のなさかと思いますけど・・・
講談社はデルレイだと思うので講談社系の英訳コミックは紙質は心配しなくて良いと思いますよ。